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仕事を探す

働こう(就職活動をしよう)と思ったら、まず仕事を探さなくてはいけません。
社員研修制度が充実しているかどうかも仕事探しの際にはチェックすべき項目。
ここでは仕事を探す場所をいくつか紹介したいと思います。

ハローワークで探す

以前まではハローワークに行くと求人の情報が記入された紙が専用のファイルにたくさん綴られていて、求職者はそれを一つ一つ確認することで自分に合った仕事を見つける必要がありましたが、最近ではハローワークでもIT化が進み、仕事を検索するためのパソコンが設置されています。求職者はその端末を使って自分が希望する職種、就業時間、賃金、就業場所などを絞って仕事を見つけることが可能になっています。すべての情報となると膨大な量になってしまいスペースも必要としますが、これなら場所も時間もあまり必要とせずに仕事を見つけることができます。
これは他のハローワークで行われているかはわかりませんが(公的機関なので他も一緒だと思いますが)管理人が済んでいる地域のハローワークでは事前に自分の希望する条件をハローワークに登録しておくと、その条件に当てはまる求人が発生した時に、メールで知らせてくれるサービスもあります。最近では求人票を自宅に郵送してくれるサービスもあるので驚きです。実を言うと、管理人が現在の仕事に出会ったのはハローワークから求人表が送られてきたからでもあります。感謝ですね。
ただし、あくまでお役所なので空いている時間が9:00〜17:00までという点がネックにはなります。なので現在仕事についている方は通うのが難しくはなってしまいます。しかし、インターネットを利用して求人を見ることもできるので利用するといいでしょう。

新聞に掲載されている情報から探す

毎日の新聞でも手軽に仕事を探すことが可能です。さすがに毎日求人の募集があるわけではありませんが、大体新聞ごとに曜日が決まっていて毎週掲載されています。しかし、新聞ごとで掲載される求人情報が異なってきてしまうので、運が悪いと自分の希望する仕事が自分が契約している新聞に載らないかもしれません。そんな時には図書館を使ってみるのも一つの手です。無料なのでドンドン利用しましょう。しかし、新聞に載っている求人はそれだけ目にする人も多いので、競争率が高くなってしまうことも覚悟しましょう。

求人雑誌で探す

かなりの求人情報が掲載されていて、それでいて値段もそんなに高くありません。ハローワークと並んでもっとも一般的な仕事を探す方法なのではないでしょうか。最近では掲載されている情報も求人だけにとどまらず、社員研修の有無やその地域のオススメの飲食店や、プレイスポットなども掲載されていたりします。中には公開中の映画情報なども掲載されています。また、無料で提供されている求人誌もあるのでそれを利用してもよいでしょう。管理人は仕事に就いているときでも何気にもらってしまうクセがついているため、出勤中にもらったのを忘れてそのまま出社してしまい、上司に心配されてしまうことがありますが ・・・(笑

インターネットで探す

情報化が進む現代社会ではほとんどの企業がホームページを運営していることが多いです。そのホームページのコンテンツに大体「求人募集」であったり「求人情報」という項目があるはずです。それを利用して仕事の情報を集めることが可能です。求人の募集がない会社のホームページも中にはありますが、それは縁がなかったと思って諦めましょう(ぉぃ)しかし、どうしてもその会社で働きたいのであれば、時々チェックしておいた方が良いでしょう。なぜかというと、基本的に求人を出すのには費用が発生します。しかし、自社で運営・更新を行っているホームページで募集をかける分には、新しいページを作って掲載するだけなので費用がかかることはありません。企業側としても費用をかけずに人材を集めることができるホームページから先に求人を出すことが多い、という仕組みになるわけです。たまに同時にいろいろな媒体を使って求人を募集することがありますが、それはたくさんの人材を企業が募集していると思ってもいいでしょう。その場合はそれだけその企業に就職することができる可能性が高いので、急いで準備をした方がよいと思います。ただ、節操なく社員を募集しているところほど切羽詰っていて社員研修がなかったり、ちょっと時間がたつとすぐに募集を打ち切る傾向があるので就職するチャンスを逃したくないなら、早めの行動を心がけましょう。

企業に直接訪問して探す

求人を欲している企業でも何らかの事情があって求人広告を出していない場合もあります。どうしても働きたい企業がある場合は、直接確認を取ってみるのも大事です。ひょっとすると求人を募集していなくてもあなたの熱意に惹かれて雇ってくれるかもしれないじゃないですか。また、その時に求人を募集していなくても「×月頃求人を募集する予定です」といった情報が入手できるかもしれませんし、先方から連絡をしてきてくれるかもしれません。仕事を探すにはそれぐらいの熱意を持って臨み、社員研修の有無も確認してみましょう。