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面接のポイント

企業への就職で避けて通ることができないこと・・・それが面接です。
一次試験が書類選考だったとしても、いつかは必ずと言ってもいいほど面接をしなくてはなりません。

面接試験は企業と求職者が初めてお互いの意見を交わすことができる場です。なので、企業側から気に入らなくても、アナタがその企業を気に入らなくても就職には繋がりません。自分が企業を気に入らなかったのならまだしも、相手(企業)から気に入られずにフラれてしまうのはイヤですよね。

このページではどのようにしたら企業に気に入られるかを考えてみたいと思います。参考にしてみてください。

※あくまで『参考』にしてください、これで失敗しても責任が取れませんので・・・

企業が求める人材

実際に企業側に気に入られるようにするにはどうしたらいいのか?
まず、企業側が求めている人材について考えてみましょう。
どうしても分からない方は派遣生活応援サイトなど 派遣会社の利用も考えてみるといいでしょう。

責任感が強い
人間、自分の仕事には責任を持てる人に好感を持ちます。それは企業の場合特に重要で「この人に仕事を任せられるか」と言った観点で見ています。面接の際によくある質問としては「今まで何かをやり遂げたことはありますか?」とダイレクトに聞いてくる場合が多いです。答えを用意しておきましょう。
協調性がある
会社はたくさんの人間が働く場です。その中で、回りの人とどれだけうまくやっていけるかを重要視します。協調性をない人は他の人と組んで仕事をする時に足を引っ張ってしまうことになるからです。また、その人がどれだけ仕事ができたとしても、協調性がないと評価してもらえません。なぜなら「仕事ができる」と言ってもその人が単純な労力だけで考えても、十人分働くことはできないからです。
積極性・創造性
与えられた仕事をどれだけ率先してできるか、また与えられて仕事だけではなく、自分から何か他の仕事やプロジェクトができないかを常に考えている人は企業にとって大変魅力的でしょう。
リーダーシップ
みんながみんな指示されることを待っていたのでは会社はやっていけません。他の人への指示ができたり、みんなを引っ張っていける人、十人で行う仕事を九人でできるように考え、実践できる人は企業から見ても魅力的に感じるでしょう。
向上心
ずっと同じ仕事、同じポジションを望んでいる人は企業からみてあまりほしい人材ではありません。自分自身で目標を持って、それに向かって一生懸命努力することができる人はどの企業でも欲しがる人材でしょう。それに何の目標もなく仕事をしていてもきっと本人自身がつまらないと思いますし。

面接の流れ

面接試験の一連の流れをここで紹介します。参考程度に見てください。
あくまで一例なので、すべての面接がそうなっているわけではありませんのであしからず。。。

1)入室
ドアをノックして入室します。この時「どうぞ」と言われる前にドアを開けてしまわないように注意しましょう。
声がかかった入室しますが、入室してドアを閉める時に面接担当者にお尻を向けないように注意してください。
2)入室後の一礼
面接が行われる部屋に入ったらイスの横に立つようにします。それから面接担当者に向かって「氏名」「年齢」「宜しくお願いします。」のカンタンな挨拶をしましょう。この時、さわやかに挨拶できるようにしてください。
3)席に座る
面接の担当者が「どうぞ」と言う前に座らないように気をつけてください。声がかかったら静かに座りましょう。この時かばんなどの荷物がある場合は一言「失礼します」と伝えてイスの左側に置くようにしましょう。
4)面接
面接の時は机の上に手を置いたり、そわそわしたりしないように注意しましょう。面接の会話で注意する点としては相手が話している時に自分は話さない、質問に対してはハッキリと答える(分からない時もハッキリと)自分のことだけを話しすぎないように注意しましょう。そしてやってはいけないことが一つ。それは「面接担当者の言うことを否定しない」です。何もアナタと討論するために来てもらっているわけではないのですから、そこは気をつけましょう。
5)面接が終わり席を立ってからの礼
面接が終ったら、席の横に立ち、「ありがとうございました」と一礼をしましょう。
6)退出前の礼
ドアの前に立ち「失礼いたします」と礼をします。雑な礼にならないように注意しましょう。
7)退出
最後まで気をぬかずに注意します。
入室時と同じように背筋を伸ばし、お尻を面接官の方へ向けないようにして、静かにドアを閉めます。